先輩URAの声06

分野と国を越えて研究者を後押し

国際グループ 鮎川

Q1. 仕事内容を教えてください
大学の研究力分析や外部資金獲得支援を中心に、部局横断型の大型研究プロジェクトの伴走支援・広報、国内外で開催する国際シンポジウムの企画・運営などを支援しています。最近では、学内の複数部局を始め、日本やASEANの関係省庁、研究機関を巻き込んだシンポジウムと記者会見をバンコクで開催しました。一人だけで取り組む業務はほとんどなく、同僚はもちろん、事務の方々や先生方、他機関の方々と一緒に、チーム一丸となって取り組んでいます。
Q2. 仕事のやりがいは?
支援していたプロジェクトが採択された時や、イベントが成功した時の達成感は、なにものにも代えがたい喜びです。さらに、それらがメディアで報道された時は、感慨もひとしお。たまに失敗もありますが、支援した先生からの「ありがとう」は、次の業務への活力になります。
Q3. 業務でチャレンジングなことは?
個人としてやってみたいこと、進めたい方向性などにおいて、組織の意見と異なることはもちろんあります。そんなときでも、思う存分話し合える雰囲気がこのオフィスにはあります。また、自分がこれまで経験したことのない規模の研究支援を行ったときも、経験者に相談しながら乗り切りました。
Q4. 採用候補者へのメッセージ
京都大学の学術研究支援室は様々な専門の人たちがいて、困難な壁がそびえる時でも納得するまで議論したり、フランクに相談しあったりすることができる職場です。リサーチ・アドミニストレーター(URA)業務で重要なことは、コミュニケーションとチームプレーだと思います。大学ひいては研究界の前進に一役買いたい人、一緒にクリエイティブな「何か」を起こしましょう!

  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

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