先輩URAの声04

京都大学の研究を多方面から支援

地区グループ 森下

Q1. 仕事内容を教えてください
人文・社会科学系の先生方を支援しています。主な業務は、研究資金情報の収集と提供、科学研究費(科研費)や民間助成金の申請支援、共同研究プロジェクトの立ち上げ・運営支援、情報発信・広報支援などです。また、人文・社会科学系担当のリサーチ・アドミニストレーター(URA)と人文・社会科学系出身の国際担当URA、企画担当URAなどがチームとなり、京都大学の人文・社会科学系全体の研究基盤強化にも取り組んでいます。
Q2. 仕事のやりがいは?
「誰かの役に立てた」と実感できた時が一番、やりがいを感じます。特に、支援した先生方から「ありがとう」と言われたときはとても嬉しく思います。また、自分が持たない知識やスキルがあり、視点が違うURAと一緒に仕事をしているので、常に新たな発見があります。自分一人ではできないことでも同僚との協働で実現したり、一人では気づかなかったことに気づいたり、これまでなら挑戦しようと思わなかったことに挑戦したり、チームで業務を進めることで、自分自身が広がることを感じています。
Q3. 業務でチャレンジングなことは?
様々な学内組織との協働が必須ですが、立場によって状況の捉え方や意識に温度差があります。そういった違いを的確にとらえ、うまくコミュニケーションをとって円滑に業務を進めることがチャレンジングでもあり、やりがいでもあります。
Q4. 採用候補者へのメッセージ
専門分野にかかわらず、先生方と一緒に人文社会系の学術研究を盛り上げていきましょう。

  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

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