先輩URAの声03

京都大学の研究を多方面から支援

地区グループ 田上

Q1. 仕事内容を教えてください
外部資金申請や特許、産学連携など多岐にわたる内容について、研究者と直接会って話を聞くことが業務の大きな柱です。研究者と議論を重ねながらリクエストに応えると同時に、少しでも研究推進の選択肢を広げることに注力しています。また、研究者から挙がってくる課題は大学内で共通する場合も多いため、多くの研究者や職員と協力しながら解決策を学内全体に提案、対応していくことも重要な業務です。
Q2. 仕事のやりがいは?
企画を提案して運営を支援している設備について、利用している研究者から「こういう施設が学内にあることが重要」と言われた時や、研究者から「研究アイデアについての議論がしたい」と言われた時にやりがいを感じます。また、「どこに相談して良いか分からず、とりあえずURAに相談した」という言葉をもらったときも嬉しかったです。最終的な成果はどんなものであろうと、研究の進展に更なる広がりを提供できると、達成感があります。
Q3. 業務でチャレンジングなことは?
リサーチ・アドミニストレーター(URA)の知名度が、まだあまり高くないことです。研究者だけではなく、家族や友人にも、業務内容の説明が難しい。対応策は丁寧に説明することです。
Q4. 採用候補者へのメッセージ
URAはまだまだ新しい職種です。キャリアチェンジを考えている皆さん、今度は少し違う立場で学術の発展に貢献してみませんか。これまでとは違う楽しさが見えてくると思います。
キャンパス移動がある1日
8:25宇治地区に出勤
8:30-9:00昨日の出張報告
9:00-9:30共通機器室スタッフと打ち合わせ
9:00-10:30研究者を訪問し、申請予定の研究について議論
10:30-11:00研究者訪問時の内容を同僚と議論
11:00-12:00研究者と産学連携に関する打ち合わせ
12:00-13:00昼食
13:00-14:00吉田地区へ移動
14:00-15:30産連本部で打ち合わせ
15:30-18:00学術研究支援棟で科研費関連データの取りまとめと分析
18:00-19:00科研費のデータについてURAと議論
19:00吉田地区にて終業、帰宅

  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

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