英国における研究評価制度REFを巡って : 人文・社会科学系の研究力は可視化できるのか?(2017年3月13日)イベント情報

Date : 2017.02.10

第21回 京都大学リサーチ・アドミニストレーション研究会

学術研究を巡る世界的競争の激化と財政難等を背景に、研究評価に基づく公的研究資金の配分方法が各国で見直されています。日本では、人社系の研究力をどのように可視化するかという課題の解決策が 模索される一方、既に研究評価制度が確立された国では、制度が学術研究に与える影響を懸念する議論も出てきています。本研究会では、先進的な事例である英国の制度−REFを紹介し、研究評価制度が学術研究と大学経営にもたらす影響に関して考察します。

研究評価制度にご興味のある研究者の方、職員の方のご参加をお待ちしております。

日時

2017年3月13日(月) 15:00 - 18:00

場所

京都大学 学術研究支援棟 地下会議室

対象

京都大学の教職員、研究員等
※ 本研究会は京都大学の教職員を対象として企画しておりますが、他機関の皆様にもご参加いただけます。

申し込み

お申込みが必要です。こちらのフォームからお申込みください。

プログラム

15:00-15:10 趣旨説明
15:10-16:30 佐藤郁哉氏(同志社大学商学部教授)
 「研究評価事業の光と影:REFは口に苦い良薬か制御不能のモンスターか?」
16:30-16:40 休憩
16:40-17:20 島岡未来子氏(早稲田大学研究戦略センター准教授)
 「英国の大学評価REFにおける研究インパクト:人文社会科学系研究の事例」
17:20-17:30 コメント 藤井翔太氏(大阪大学経営企画オフィス特任助教)
17:30-18:00 質疑応答 

お問い合わせ

学術研究支援室 稲石
075-753-5161(内線 16-5161)
bunkei[at]kura.kyoto-u.ac.jp

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