Institutional Research with Data Science : 未来志向の研究支援組織デザインに向けてイベント情報

Date : 2016.07.11

京都大学学術研究支援室(KURA)は7月14日(木)、「Institutional Research with Data Science : 未来志向の研究支援組織デザインに向けて」と称したミニ・ワークショップを開催します。本ワークショップの目的は、大学の研究パフォーマンスをデータに基づいていかに把握し、どのように研究支援組織のあり方に役立てるかを議論することです。 ハーバード大学 IR室 リアム・シュワルツ氏北海道大学 創成研究機構 ゴータム・ピタンバル准教授をお招きし、IRとデータ・サイエンスに関する国内外の各大学における最先端の取り組みをご紹介いただくとともに、当室からは河本率いる "A2D チーム" (Analytics, Analysis and Design team) における現在進行中の話題を紹介します。 大学における研究戦略および研究推進支援にご関心がおありの皆様、またとない機会ですのでお気軽にお越しくだされば幸いです。

日時:2016年7月14日(木)13時30分~16時30分
場所:本部構内 学術研究支援棟 地下1階 会議室1(http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/access/
言語:英語

プログラム変更あり: Liam氏の発表が最初になり、河本氏の発表が最後に入れ替わりました)

13:30-13:40         Opening
13:40-14:10         Data, Data Science, and The Research University”, Liam Schwartz (Office of Institutional Research, Harvard University)
14.10-14.20          Break
14.20-15:00          “Comparative Analysis of Scientific Publications of Research Entities Using Multiple Disciplinary Classifications”,  Pitambar Gautam (Creative Research Institution, Hokkaido University)
15:10-15:20          Break
15:20-16:00          Research Potential”, Daichi Kohmoto (Research Administration Office, Kyoto University)
16:00-16:20          Discussion
16:20-16:30          Closing

お申し込み

会場の準備の関係上、よろしければ事前に下記リンクより参加を申込み頂けますと幸甚です。

https://goo.gl/61zCkV

 

お問い合わせ

ミニワークショップ事務局(大下、今井、藤枝)
〒606-8501
京都市左京区吉田本町 学術研究支援棟
TEL: 075-753-5178 FAX: 075-753-5110
a2d-workshop@kura.kyoto-u.ac.jp

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