2/16(火)-18(木) 英語論文改善ワークショップ(人文社会系) 受講者募集イベント情報

Date : 2015.11.12

平成27年度 京都大学英語論文作成支援制度 【みがき】

国際ジャーナル投稿に向けた英語論文改善ワークショップ

日時:

2016年 2月16日(火)9:00~17:00・ 17日(水)9:00~17:00 ・18日(木)9:00~16:30

会場:

2月16日(火)本部構内 総合研究2号館4階 Conference Room (463号室)

2月17日(水)・18日(木)本部構内 総合研究2号館 4階大学院アジア・アフリカ地域研究研究科会議室 (447号室)

よりレベルの高い国際学術雑誌への投稿を目指す研究者、特に英語による論文作成の経験が浅い若手研究者を対象に、「英語論文改善ワークショップ」を開催します。シンガポール国立大学から講師をお招きし、「講義+ワークショップ+個別指導」の構成で、英語論文を書く際のノウハウや、国際学術雑誌等への投稿の際のマナーやコツなどを伝授していただきます。奮ってご参加下さい!

 

講師

Paul Harold KRATOSKA, Ph. D.(Publishing Director, NUS Press, National University of Singapore)

Paul Robert NERNEY, M. A.(Former Senior Lecturer, Centre for English Language Communication (CELC), National University of Singapore)

Suzan Lopez NERNEY, M. A.(Former Lecturer, Centre for English Language Communication (CELC), National University of Singapore)

受講資格

本学に在籍する研究者・大学院生(博士後期課程)で、現在英語の論文ドラフトをお持ちの方。日本学術振興会特別研究員も申請可能です。3日間全てのワークショップに出席できる方を優先します。※事前にドラフトを講師へ送付し、ワークショップ当日はそれを添削する形式で個別指導が進行します。

定員

16~20名 (応募者多数の場合、選考) 

受講料

無料

応募方法

下記URLの申請フォームと質問用紙(Advanced questionnaire)に必要事項を記入し、論文ドラフトと質問用紙をアップロードして提出してください。

http://kura.kyoto-u.ac.jp/migaki-ws/(学内限定)

応募期間

平成28年 1月6日(水)9:00 ~ 1月8日(金)17:00 

*応募期間以外での申し込みは受付られませんので、ご注意ください。

 

プログラム

1日目    9:00-10:30  What Editors Look for?

           11:00-12:30      Lecture and Small Group Discussion     

             13:30-17:00      Individual Consultations

2日目        9:00-12:30    Lecture and Small Group Discussion     

           13:30-15:00    Lecture and Small Group Discussion

           15:30-16:45      Academic Publishing

           16:45-17:00      Homework Assignment

3日目    9:00-12:30      Individual Consultations

           13:30-15:30      Homework Exercise

           15:30-16:30      Closing Session – Lessons Learned 

 

講師プロフィール

Paul Harold Kratoska

シンガポール国立大学出版部長。International Journal of Asian Studies (東京大学東洋文化研究所), Southeast Asian Studies (京都大学), TRaNS: Trans-Regional and -National Studies of Southeast Asia (韓国・西江大学校), Journal of the Malaysian Branch of the Royal Asiatic Society (マレーシア)の編集者および編集アドバイザー。専門は歴史学。日本占領期マレーシアに関する著作など、著書・論文多数。

Paul Robert Nerney

元シンガポール国立大学大学学術プログラム(USP)上級講師。長年に亘り、同大学英語コミュニケーションセンター(CELC)で長年に亘り英語技法、ビジネス英語、ビジネス・コミュニケーション、科学英語の教育に従事。英語ライティングに関するワークショップを数多く主催。また、批判的思考法(critical thinking)に関する教育プログラムにも携わる。専門は英文学、言語学。 

Susan Lopez Nerney

元シンガポール国立大学英語コミュニケーションセンター(CELC)講師。長年に亘りアカデミック・ライティング、技術コミュニケーション、職場におけるコミュニケーション、ESL, 英語文法の教育に従事。アジア各地でライティングやコミュニケーションに関するワークショップを多数開催する。専門はスピーチ&ドラマ、語学教育。

 

講師からのメッセージ

投稿論文を受理してもらうためには、研究の質はもちろんですが、表現方法も工夫をする必要があります。プレゼンテーション力が貧弱という理由だけでリジェクトされることも少なくありません。このワークショップで我々は、ジャーナルの編集者やレビュアなど、研究出版の「門番」達の期待に応え得るよう、あなたの原稿(ドラフト)を改善するお手伝いをさせていただきます。

 

申込み・問合せ

学術研究支援室「英語論文改善ワークショップ」担当(若松、天野、森下)

proofreading@kura.kyoto-u.ac.jp 075-753-5163(内線16-5163)

*できるだけメールでお問い合わせください。

イベント情報のトップへ戻る
  • 京大新刊情報ポータル
  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

PAGETOP