京都大学アカデミックデイ2014 - 参加高校生・高専生グループの募集 -イベント情報

Date : 2014.06.20

 

京都大学アカデミックデイ2014

「研究者と立ち話」企画の高校生・高専生出展グループを募集します。
 
 

日時:2014年9月28日(日) 9:00-17:00 

場所:京都大学百周年時計台記念館

 

申込みフォームは下記にあります。

 

アカデミックデイってなに?

「京都大学アカデミックデイ」は市民や研究者、文系、理系を問わず、誰もが学問の楽しさ・
魅力に気づくことができる「対話」の場となることを目指して、2011年度から実施している
オープンなイベントです。昨年は京都大学から約200名の研究者、近隣の高校・高専から
7組の出展があり、529人の来場がありました。
 
 

公募要項   

京都大学では自由と調和に基づく知を社会に伝えることを使命として、未来を担う高校生の
皆さんにも学術研究に関する対話の場を提供します。学校の部活動や課題研究の成果を、
京都大学の研究者に交じってポスター発表してみませんか?
 
アカデミックデイの企画趣旨にご理解ご賛同いただき、「研究者と立ち話(ポスター/展示)」*
への出展をご希望される高校生・高専生グループを募集します。理系分野だけでなく、国語や
社会などの文系、音楽や美術などの芸術系のテーマなど幅広い分野からのご応募をお待ちして
います。
 
 

*「研究者と立ち話(ポスター/展示)」ってなに?

自らの研究活動をポスターや実物展示などを使って、京都大学アカデミックデイの来場者に
説明し、意見交換をするアカデミックデイのメイン企画です。テレビや新聞を通じて、
まちづくりや地震などの災害、宇宙のことなど身近な問題から遠大な課題まで、様々な情報
が毎日どんどん伝わってくる昨今、大学に所属する研究者が解説をするのもよくみかけますね。
そんなとき、疑問が沸いたり、こんな風に思うんだけど、なんてことはありませんか。
京都大学アカデミックデイは研究者でない方々と科学・技術に関わる研究者が直接対話する
ことで、研究活動の成果だけでなく研究をする人(研究者)や研究のプロセスを伝えます。
さらに、研究者でない方々からの意見や対話をきっかけに、自分の研究の意義を捉えなおし、
研究活動に反映させることを目的の1つとしています。昨年の詳細は下記URLからご覧ください。
 
京都大学アカデミックデイ2013報告書(http://goo.gl/AngSjm
(67ページ~ 06番、10番、20番、26番、29番、33番、43番が昨年の出展高校・高専です。)
 
 

応募条件

下記の条件をすべて満たしてください。

● 高等学校・高等専門学校に所属する学生・先生のグループ
 (グループには必ず先生を含んでください)。
● 1校につき1つの応募とさせていただきます。出展テーマは1つでなくてもかまいません
 (ただし最大3つまでにしてください)。
● 出展代表者(1名)は当日参加できる先生とします。
● 京都大学吉田キャンパスでのアカデミックデイに当日来学し、
 ポスター発表および来場者との対話が実施できること
 (出展ブースは先生を含む最大6名程度で担当して頂きます)。
● 応募フォームの内容は全て記載してください。
● 応募・参加費は無料です(交通費や昼食代、展示にかかる費用は参加者で負担してください)。
 

 

申し込み方法

以下の応募フォームに必要事項を入力して、メールでご応募ください。
 

応募フォーム

宛先:kenkyu-taiwa@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
 
*応募を受付けましたら、こちらからメールをお送りいたします。
 

参加申込締切日:2014年7月23日(水)

 

公募チラシはこちら

 

審査方法

応募者多数の場合は、アカデミックデイ実行委員会で選考し、5校程度を選びます。
自由な発想に基づくオリジナルな研究であることと、研究を介したコミュニケーション
への意欲の高さを重視します。また採択テーマは分野が偏らないように配慮する場
合があります。
 
 

スケジュール

①応募フォームにて公募受付開始 6月25日(水)
②応募締切 7月23日(水)
③審査期間 7月下旬
④メールにて審査結果を通知 7月末~ 8月上旬
 
 

アカデミックデイ実行委員 

磯部洋明(京都大学 学際融合教育研究推進センター准教授:宇宙総合学)
江間有沙(京都大学 白眉センター助教:科学技術社会論)
元木環 (京都大学 情報環境機構助教:情報デザイン学)
水町衣里(京都大学 iCeMS特定研究員:生態学)
白井哲哉(京都大学学術研究支援室URA:生命科学)
仲野安紗(京都大学 学術研究支援室URA:文化財保存)
森下明子(京都大学 学術研究支援室URA:アジア学)
荒井祐介(京都大学 本部構内(文系)URA室 URA:政治学)
神谷俊郎(京都大学 南西地区URA室URA:言語学)
 
 

出展について

● 出展校は5校程度を予定しています。
● 出展テーマは1校あたり1つでなくても構いません(最大3つまでにしてください)。
● 9月28日(日)9:00 ~ 17:00(お昼休憩、準備、撤収の時間を含む)の時間帯に、
    展示ブースにて、来場者とコミュニケーションを取っていただきます。
● 展示ブースの概略と使用方法は以下のとおりです。
   パネルサイズ:幅1800mm×縦2100mm、実効面積:幅1800mm×縦1200mm※
   ※A0またはB1サイズのポスター2枚分を貼ることのできるサイズです。
   机(幅1800mm×高さ700mm×奥行600mm)×1台
   電源は事前申し込みが必要です(採択後に出展要項を送ります)。
   ポスター以外にも、研究について語りあうためのコンテンツ(実物、実験道具、
   写真、模型…etc.)をお持ちの方は、ご持参ください。ただし、展示ブースに
   収まる範囲でご計画ください。
 
 

お問い合わせ 

京都大学学術研究支援室 E-mail:kenkyu-taiwa@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
「国民との科学・技術対話」 担当(白井・仲野・森下)  TEL:075-753-5113
 
 

WEBサイトにて、昨年の報告書をご覧いただけます。 

http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/act/68

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