第7回京都大学リサーチ・アドミニストレーション研究会が開催されました。 活動報告

Date : 2013.10.16

第7回京都大学リサーチ・アドミニストレーション研究会は東京農工大学先端産学連携研究推進センター主任リサーチ・アドミニストレーターの丸山浩平さん(写真)を招き、2013年 9月27日 (金)  18:00から吉田泉殿にて開催されました。

丸山浩平氏

ご講演は「文理連携」がメインテーマです。丸山さんが2010年に研究・技術計画学会にて発表された研究をもとに、文理融合プロジェクトを推進するに当たって、文系、理系研究者の「違い」を意識、ニーズ等の複数の観点から説明してくださいました。紹介してくださった研究では文理融合プロジェクト成功に必要と考えられる「勘所」が浮き彫りにされましたが、丸山さんご自身が指摘されたように、それを基盤としたマネジメント手法がうまく機能するかどうか実際にテストするには至っておりません。今後、京都大学のような総合大学においてこの点を検証する機会があれば、とのことでした。

その他、「日本版URAの位置付け」や「今後の全国URAネットワークのアイデア」にも触れていただき、業務経験の浅いURAから経験者まで幅広く関心をひくお話しとなっておりました。丸山さんありがとうございました。

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