文科省「研究大学強化促進事業」中間評価で高評価 活動報告

Date : 2017.11.30

文部科学省の「研究大学強化促進事業」の中間評価で、京都大学の取り組みが「S:特筆すべき進捗状況にあり、構想を十分達成でき、 今後も大いに発展することが期待できる」との高評価を得ました。


中間評価結果における全体に対する所見は以下の通り。

  • 当初計画は極めて順調に進捗しており、多様な取組を組み合わせて目標を上回る実績を上げている。人文・社会科学系研究支援プログラムの構築も、全国的なロールモデルとして成果が期待され、これまでの取組を一層発展させ、着実な目標の達成が期待できることから、高く評価できる。

高評価を得た京都大学の取り組み例は以下の通り。いずれも、京都大学学術研究支援室(KURA)のリサーチ・アドミニストレーター(URA)が日々、精力的に取り組んでいる業務の一部です。

  • 研究力強化の推進体制の整備
  • URAの効果的活用
  • 研究力強化に向けた連携の推進
  • 事業終了後の体制整備に向けた取組

KURAはこの評価を励みに、引き続き京都大学の研究力強化に努めます。

「研究大学強化促進事業」の中間評価について:文部科学省

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