第1回京都大学-サウジアラビア共同研究ワークショップを開催 活動報告

Date : 2012.12.14

2012年11月7-8日、京都大学はサウジアラビア諸大学との共催で、ワークショップを開催しました。学術研究支援室は、ワークショップの企画、研究者のコーディネート、ラップアップなどに関わりました。

このワークショップは、京都大学とサウジアラビア諸大学の協力関係の推進を目的として、エネルギー科学、環境保護、情報・コミュニケーション技術を中心テーマとして開催され、40人以上の研究者が参加しました。

 

1日目には松本総長及びイサム・ブカーリ サウジアラビア大使館文化アタシェによる開会挨拶のあと、本学、サウジアラビア諸大学双方の研究者による研究紹介が行われました。2日目の午前中にはサウジアラビア諸大学一行は吉田、宇治、桂キャンパスに分かれて、本学研究者の研究室訪問を行い、午後からは時計台記念館に再び集まり、総括セッションが行われました。

ワークショップでは1日目、2日目ともに活発な議論が展開され、本学、サウジアラビア諸大学双方にとって、共同研究の可能性を模索する貴重な機会となりました。

総括セッションでは,ワークショップに参加したサウジアラビア諸大学の研究者から,

  • 良い意味で2日間では時間が足りなかった.次のステップに進むためにも,継続的に議論したい.
  • 今回のワークショップでは分野が限られていたが,もっと多様な分野の研究者と議論したい.
  • 次回は是非サウジアラビアでワークショップを開催して欲しい

といった声が上がりました.

 
 
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