文科省リサーチ・アドミニストレーター整備事業事後評価で高評価 活動報告

Date : 2017.04.03

文部科学省の「リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備」事業(補助期間:平成23年~27年度)の事後評価で、京都大学学術研究支援室の取り組みが日本全国のURAシステムの先導的モデルとして高評価を得ました。


事業評価委員からのコメント

  • 当初計画を着実に実践し、PDCAサイクルを回しながら新しい仕組みがダイナミックに展開されているとともに、様々な情報発信が行われており、全国の大学のモデル的存在となっている。
  • 実効性の高いURAシステムが確立されており、大学全体として研究力向上のための取組がなされている。 組織を見直し、学術支援室と部局URA組織を統合したことが、研究マネジメント力の向上と研究力強化につながっている。
  • また、URAに企画、国際、広報等の新しい役割を担わせ、本部機能の強化が図られている。 引き続き、日本のURAシステムの先導的モデルとして我が国の大学等をリードして行くことを期待する。

京都大学学術研究支援室では、この評価を励みに、引き続きリサーチ・アドミニストレーターによる京都大学の研究力強化に全力を尽くします。

事後評価結果等について(平成27年度終了機関):文部科学省

  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

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