「INORMS 2016」で発表しました(2016年9月11-15日) 活動報告

Date : 2016.10.03

世界各国の研究マネジメント関連の協会や団体からなるネットワーク、INORMS(International Network of Research Management Societies)の第6回年次大会が9月11〜15日、オーストラリアのメルボルンで開催され、京都大学学術研究支援室(KURA)のURAが研究支援活動について発表しました。

INORMSは、メンバー組織間でグッドプラクティスの共有や協同活動を行い、交換した情報を各メンバー組織が研究マネジメント活動に還元していくことを目的としたネットワークです。KURAはINORMSの発足当時から年次大会に参加し、発表などを通じて積極的に各団体と交流してきました。

KURAは今回、セッション「Collaboration and Partnerships」で、2タイトルを発表。KURAの主たる活動のひとつ、研究力分析に関する『For Strengthening the Research Power of a Large-Scale Research University, II : Analyzing Data, Research-related Metrics, and the Past Policies along the Time Series』と、KURAが企画から立ち上げ、運営に携わっている日ASEAN科学技術のプロジェクトに関する『Creating a Science Technology and Innovation platform for Japan and ASEAN : New Challenges for Kyoto University Research Administrators』です。

発表後は参加者らと意見を交換。今後も、INORMSへの参加を通じて、世界各国の研究マネジメントに関する情報を集め、関連部局や研究者たちと共有していきます。

メイン会場の様子 レセプションに来ていたコアラ
研究力分析に関するKURA発表 日ASEAN科学技術プロジェクトに関する発表

 

【参考】INORMS
米NCURA、英ARMA、豪ARMSのほか、カナダやドイツ、南アフリカ、ブラジルなどから14のURA組織が参加。各国のURA組織が持ち回りで、2年ごとに大会Congressを開催。

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