RA協議会第2回年次大会にKURAのURAが参加しました 活動報告

Date : 2016.09.06

リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会第2回年次大会が9月1〜2日、福井県の福井市地域交流プラザ「AOSSA」で開催され、全国の教育・研究機関から500人を超えるリサーチ・アドミニストレーターが集まり、研究支援に関連する幅広いテーマで議論を重ねました。京都大学学術研究支援室(KURA)からは12件のポスターを発表したほか、二つのセッションでURAがオーガナイザー・司会と講演者を務めました。

第2回年次大会のテーマは「URAシステムの高度化による科学技術イノベーションへの貢献」です。このテーマの下、30のセッションが開かれたほか、ポスター発表65件、文部科学省科学技術・学術政策研究所と企業ブースによる情報提供が8件ありました。各会場とも、様々な立場のURAが熱心に議論し、交流を図りました。

 

KURAの杉原シニアURAがオーガナイザーと司会を担当したセッション「大学の国際化促進のためのURAとは~雇用、育成、ネットワーク~」は立ち見が出るほどの盛況ぶり。2部構成で、第1部に杉原シニアURAから、KURAにおける国際化の状況や取り組みが話された後、第2部ではゲストに日本アーツ株式会社マーケティング本部参与の酒井裕典氏を招いて、企業の現場で経験された国際化の状況を軸に、杉原シニアURAとの対談が進みました。参加者は、URAが支援する分野における国際化・グローバル化に向けたヒントを得たようです。

第3回年次大会は、2017年8月に徳島大学が実行委員会事務局を担当して開催される予定です。

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