「スイス・京都大学 生命科学ジョイントシンポジウム2016」を開催しました 活動報告

Date : 2016.06.20

「スイス・京都大学 生命科学ジョイントシンポジウム2016」が6月13日、京都大学芝蘭会館で開催され、京都大学とスイス連邦工科大学(ETH)、チューリッヒ大学、ジュネーブ大学、独マックス・デルブリュック分子医学センター(MDC)の5大学・機関から、80人を越える研究者が参加しました。シンポジウムは4つのセッションに分かれ、計12人の研究者による発表と討論で、交流を深めました。

このシンポジウムは、京都大学再生医科学研究所の瀬原敦子教授が代表するプロジェクト、「生命のロバストネスを支える分子・細胞基盤の統合的理解」の活動の一環として実施したもの。プロジェクトは、京都大学が研究大学強化促進事業の一環として推し進める、学際・国際・人際融合事業「知の越境」融合チーム研究プログラム(SPIRITS)で平成27年度に採択され、京都大学学術研究支援室(KURA)のリサーチ・アドミニストレーター(URA)がコーディネーターを務めています。

シンポジウム終了後は講演者を通じて共同研究の話が進むなど、本SPIRITSプロジェクトのさらなる成果が期待されます。

シンポジウム参加者 シンポジウムの様子
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