ハンブルク大学との研究者交流会を開催しました 活動報告

Date : 2016.04.15

京都大学学術研究支援室(KURA)は、リサーチ・アドミニストレーター(URA)が欧州拠点ハイデルベルクオフィスを活用し、欧州における国際共同研究の創出・発展、大学間の戦略的なパートナーシップ構築を支援しています。

4月8日(金)、ハンブルク大学(ドイツ)から、学長を中心とした計15名の教員・職員が本学を訪問。ハンブルク大学と京都大学の双方の特色を活かした交流が期待される分野において、今後の学術交流の創出・発展を支援すべく、研究者交流会を開催しました。

ハンブルク大学は北ドイツ最大の教育機関で、学生数が約4万2千人のドイツで4番目に大きな大学です。来る2019年の創立100周年を目前に、国際的なパートナーシップの拡大と深化を目指す中で、本学との連携に強い期待が寄せられています。

交流会には両大学合わせて約40名のスタッフが参加しました。ハンブルク大学からは、数学、物理学、生物学、法学、政治学、経営学、日本学、仏教学、美術史学、教育学の各専攻を牽引する教員が交流会に参加しました。京大からは理学研究科、数理解析研究所、基礎物理学研究所、法学研究科、経済研究所、アジア・アフリカ地域研究研究科、経営管理大学院、文学研究科、高等教育研究開発センターの各部局長、そして人文科学研究所、経済学研究科、工学研究科の教員が参集しました。

以下6テーマの分科会では、研究者交流、学生交流、MOU、今後の具体的な共同研究テーマ等について、積極的に意見が交換されました。
・数学・情報・自然科学
・法学
・ビジネス・経済・社会科学
・経営学
・人文学
・教育学


教育学セッション

経済系セッション

人文系セッション

​​法学セッション

​京都大学学術研究支援室は平成28年4月、全学のURA組織を一体化し、これまで以上に機動的かつ柔軟に対応できる組織となりました。今後も、国際共同研究の創出・発展、大学間の戦略的なパートナーシップ構築を支援します。

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