メンバー紹介学術研究支援室について

WAKAMATSU Fumitaka若松 文貴

研究者へのメッセージをお願いします!

国際グループでは、主にアフリカ地域および海外ファンドの申請を担当しています。分野・地域に問わず、フィールドワークを伴う研究、また英語で書く申請書や契約書類などがあればお気軽にご相談ください。

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

京都大学の誇る「熟議」の伝統を守りながら、深く掘り下げた学術的領域をいかに世界に向けて発信していけるか、そのような課題に挑戦すべくリサーチアドミニストレーターに応募しました。

専門分野・スキル

文化人類学、地域研究、日本研究、社会学、環境学、史学

経歴

Harvard University, Graduate School of Arts and Science, Anthropology Department, Ph.D.(Anthropology)
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

研究者インタビュー Q&A

Q. 研究者になったきっかけは?
研究者になることを目標としていたよりかは、興味のあることを続けていたら研究者という身分になっていた
Q. 研究について自慢できるマニアックな必殺技は?
クジラの骨格標本を見ただけでクジラの種類を当てることができる
Q. 研究の相棒ツールは?
フィールドワークに必要なノートとペン
Q. 研究活動において思わずニヤリとしてしまった瞬間は?
話かけられるのも嫌がっていたインタビュー相手が堰を切ったように話し出す瞬間
Q. 好きな学術書は?
『呪術・科学・宗教―人類学における「普遍」と「相対」』(スタンレー・J・タンバイア)
Q. URAのやりがいを感じる瞬間は?
国際シンポジウム等、大きなイベントが終わった後の打ち上げ
Q. URA業務で一番苦労することは?
海外の出張先で国内の仕事を片付けなければいけないこと
Q. KURAを一言で表すと、どんなところ?
研究未満・事務以上のあらゆる仕事が舞い込んで来る職場
Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?
どんな仕事を振られても完遂させる
Q. 京大の中で一番好きなスポットは?
学術研究支援室のおやつ置き場
Q. 生協の学食メニューで一番好きなメニューは?
総長カレー
Q. 休日の過ごし方は?
鴨川の河畔で家族と半日過ごす
Q. 好きな本やオススメの本は?
『ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観』(ダニエル・L・エヴェレット)※「ピダハン」とは、右/左、色、数等を表す言葉がないアマゾンの部族
Q. 京都でオススメの観光スポットは?
送り火の「法」の山の中腹にある貯水タンク。京都市内が一望できる
Q. 月に何回飲みにいかれますか?
毎日、職場でリポビタンD1本、家でバーボン1杯
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研究を加速させる支援を。

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