メンバー紹介学術研究支援室について

TAKAHASHI Kazuhiko高橋 和彦

研究者へのメッセージをお願いします!

皆様の研究にかける熱い思いをしっかりと共有しながら、全力で様々な支援をさせていただきたいと思います。

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

10年以上にわたる経済産業省、文科省傘下の国研での共同研究経験、さらには民間企業での研究企画としての産官学連携の経験を活かす場として、「知」の拠点としての大学に高い関心を持ち、新たなチャレンジをしてみたいと思うようになりました。

専門分野・スキル

ナノ・マイクロ科学、応用物理学、電気電子工学、材料工学 その他、情報・通信工学、機械工学系の研究所の技術企画担当の経験もあり、その分野には高い関心があります。 経歴

経歴

大阪大学工学部精密工学科 卒業
大阪大学大学院工学研究科精密工学専攻博士前期課程(修士)修了
三洋電機株式会社 中央研究所 主任研究員
大阪大学 博士(工学)
科学技術庁 金属材料技術研究所 研究員
三洋電機株式会社 研究開発本部 筑波研究所 主管研究員
筑波研究コンソーシアム 異業種交流・イノベーション推進委員
新機能素子研究開発協会 先進パワーデバイス研究所 企画室長
NEDOプロジェクト「超電導素子(超電導三端子素子)」、「超低損失電力素子技術開発」、「高効率有機デバイスの開発」に参画
秋葉原クロスフィールド 産学連携・地域交流推進委員
三洋電機株式会社 MDセンターBU 課長
三洋電機株式会社 研究開発本部経営企画室 課長
三洋電機株式会社 グローバル広報・渉外部 担当部長
三洋電機株式会社 経営企画本部 企画部 担当部長
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(シニア リサーチ・アドミニストレーター)

研究者インタビュー Q&A

Q. 仕事を進める上で自慢できるマニアックな必殺技は?
常に相手を尊重して、行動することで相互の信頼関係を構築すること。
Q. 仕事の相棒ツールは?
スケジューラー。自分の予定が決まっていくと、妙な安心感があります。
Q. 仕事中や研究者時代に思わずニヤリとしてしまった瞬間は?
自分の業績が超一流の研究者に引用された時。
Q. URAのやりがいを感じる瞬間は?
「URAのおかげでこの採択があります。」と言われた時はさすがに胸が詰まりました。
Q. URAの仕事で印象に残っているものは?
URAとして初めて申請書のストーリー立てを一から構築して、それが厳しい選考を抜けて見事に採択につながったこと。協働を体感することができました。
Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?
「自らの限界」が「仕事の限界」にならないよう、常に自分の周囲の支援体制を整えておくこと。これが信頼関係のベースになると考えています。
Q. KURAを一言で表すと、どんなところ?
「万能の工具箱を備える駆け込み寺」。支援ツールが各種揃っておりますので、ぜひご活用いただければと思います。
Q. 京大の中で一番好きなスポットは?
シンボルツリー周辺。いろんな人が自然に集まるパワースポット。そこで生まれるエネルギーをいただいています。
Q. 休日の過ごし方は?
ロードバイクでのんびりとポタリング。四季折々の風景を「自力」で感じるのが大好きです。
Q. 京都でオススメの観光スポットは?
京都五山の一つである建仁寺。ここで座禅をして肩を打たれると気分転換になります。
Q. 月に何回飲みにいかれますか?
1~2回。場は楽しむのが好きですが、言うほど飲めませんので嗜む程度です。
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