メンバー紹介学術研究支援室について

SUGIYAMA Rie杉山 梨恵

研究者へのメッセージをお願いします!

活発に研究されているみなさまの研究内容を伺い、日々多くの刺激を受けています。ご希望に沿った支援を行うことで、少しでもみなさまのお役に立てるよう専心します。ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
※大学院生/研究者時代に従事していた主な研究テーマ:細胞死制御機構や染色体制御機構の解析

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

研究に没頭するのも好きでしたが、「人とのつながり」を大事にしたいと強く感じていました。そこで、研究経験を最大限に生かし、多くの人達と関わりの持てる仕事を探していたところ、URAの存在を知りました。以前行なっていた研究支援的な業務にやりがいを感じていたこともあり、URAになることを決めました。

専門分野・スキル

医学全般、外部資金獲得支援(申請書作成支援・ヒアリング審査支援)

経歴

大阪市立大学理学部生物学科卒業
大阪大学大学院医学系研究科修士課程医科学専攻修了
 戦略的創造研究推進事業(CREST/JST)研究参加者
 戦略的創造研究推進事業 発展研究(SORST/JST)研究参加者
大阪大学大学院医学系研究科博士課程未来医療開発専攻修了 博士(医学)
アメリカ国立衛生研究所/国立癌研究所(NIH/NCI)Visiting Fellow
筑波大学大学院生命環境科学研究科 研究員
筑波大学研究推進部研究企画課(生命領域学際研究センター)技術補佐員
筑波大学研究推進部研究企画課(URA研究支援室)副主任リサーチ・アドミニストレーター
筑波大学研究推進部研究企画課(URA研究支援室)主任リサーチ・アドミニストレーター
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

研究者インタビュー Q&A

Q. 研究の相棒ツールは?
ピペット、1.5 ml/50 mlチューブ、三角フラスコ、シャーレ
Q. URAのやりがいを感じる瞬間は?
支援したことに対して「ありがとう」と言っていただいたとき
Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?
信頼関係の構築
Q. 一番のめり込んだ趣味とそのこだわりは?
茶道(小学生~大学生、約10年間(受験勉強のため中断時期あり))
母が自宅で茶華道教室を開いていたことがきっかけで始め、亭主(お点前をする人)と半東(お茶席の進行・雰囲気づくり)の両方を学びました。茶道を通じて「お客さまにとってどのようなお茶席だと気持ちよく過ごしていただけるか」について、お茶席ごとに考えるのが楽しくなりました。同時に、茶道の教え(心得等)は日常生活の中でもいかせることが多いと感じます。お作法は全てに意味があり「相手を思いやるこころ」にもとづくものであるため、ひとつひとつ丁寧に気持ちを込めておもてなしすることで、自分の心も穏やかになれます。そのため、お客さま側よりお点前するほうが好きです。また、季節ごと・お茶席ごとに茶碗・棗など「茶の湯の道具」を選ぶのも楽しみのひとつです。
Q. 好きな本やオススメの本は?
松本清張の本(とくに1950~1960年代のものが好きです)、遠藤周作『深い河』
Q. 尊敬する人物は?
祖母
Q. 性格をひとことで表すと?
慎重ときどき大胆
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研究を加速させる支援を。

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