メンバー紹介学術研究支援室について

MORISHITA Akiko森下 明子

研究者へのメッセージをお願いします!

研究者の皆様にとって魅力的で、分かりやすく、使い勝手の良い研究支援体制をつくっていきたいと思っております。ぜひご活用ください!

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

研究員時代に、自分の周りにいる情熱あふれる若手研究者や教育研究以外の業務に忙殺される先生方をみていて、そうした方々のサポートをしたいと思ったから。個人でする研究も好きですが、研究者のサポートをすることで自分がいま持っている力(そしてこれから身に付ける力)を大学の研究強化に効率的に活かせるのではないかと思いました。

専門分野・スキル

地域研究、史学、文化人類学、政治学、社会学

経歴

神戸大学国際文化学部地域文化学科卒業
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科入学
日本学術振興会 特別研究員(DC)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了 博士(地域研究)
日本財団アジアフェローシップ(API) フェロー
日本学術振興会 特別研究員(PD)
在マレーシア日本国大使館 専門調査員
マレーシア Monash University Sunway Campus 客員研究員
京都大学東南アジア研究所 特定研究員
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

研究者インタビュー Q&A

Q. 研究者になったきっかけは?
私が大学4年生のときは就職超氷河期&会社倒産の嵐の頃で、どんな道を選んでも先が保障されないなら、どうせなら好きなことをしよう!と思って大学院に進みました。
Q. 研究者時代の思い出深い失敗は?
投稿論文の原稿が完成寸前でコンピューターがフリーズ!復活するもバックアップをこまめとっていなかったため、途中からまた書き直しました(涙)。
Q. 研究の相棒ツールは?
フィールドノート
Q. 研究活動において思わずニヤリとしてしまった瞬間は?
インドネシアで聞き取り調査をしたときに、最初にした質問をインタビュー相手が「いい質問だね!」と気に入ってくれて、その後ずっと本音で話してくれた時はうれしかったです。
Q. 好きな学術書は?
『新版インドネシア』、『想像の共同体』
Q. KURAを一言で表すと、どんなところ?
マーブルチョコレート(多様な人材の集まり)
Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?
さまざまな視点からものをみることが重要だと思っていますが、なかでもやはり研究者の目線を大事にすることが大切だと思っています。
Q. 生協の学食メニューで一番好きなメニューは?
豚汁
Q. 休日の過ごし方は?
わんぱく娘と遊んでいます。
Q. 京都でオススメの観光スポットは?
白川沿い
Q. 性格をひとことで表すと?
(良くも悪くも)慎重かつ大胆
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