メンバー紹介学術研究支援室について

KEMMOCHI Tomomi剣持 智美

研究者へのメッセージをお願いします!

お困りのこと、何か足りないと思われることがございましたら、お気軽にお声掛けください。先生方の研究活動が前進するよう最善の支援を追求してまいります。

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

博士課程在籍中のシックハウス症候群罹患・提訴をきっかけに価値観がが変わったからかもしれません。研究を続けるよりも、すでにある(あるいは形になりつつある)さまざまな分野の研究成果を喫緊の社会的課題の解決や現に苦しんでいる人々の救済に役立つよう展開するほうが有意義なのではないかという思いが強くなりました。

専門分野・スキル

環境解析学、環境創成学、地理学、地球惑星科学、境界農学

経歴

上智大学理工学部化学科 卒業
イェール大学林学環境学大学院環境マネジメント専攻 修士課程修了
特定非営利活動法人気候ネットワーク 東京事務所スタッフ
東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻 博士課程単位取得退学
立命館大学研究部リサーチオフィス(BKC)専門契約職員
京都大学大学院人間・環境学研究科 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)
京都大学吉田南構内共通事務部 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

研究者インタビュー Q&A

Q. 仕事の相棒ツールは?
国語辞典
Q. 仕事中や研究者時代に思わずニヤリとしてしまった瞬間は?
これまで携わってきた研究や仕事のテーマ(地球化学、環境マネジメント、景観、環境倫理、気候変動政策、土地管理制度)が想像もしないかたちでつながったとき。
Q. URAのやりがいを感じる瞬間は?
何かを作り出し、それが「役に立つ」と研究者に言われたとき。
Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?
研究者と事務職員の双方に(そしてできれば社会にも)喜ばれる支援を心がけること。
Q. 休日の過ごし方は?
琵琶湖畔の散歩、寺社の散策
  • 京大新刊情報ポータル
  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

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